質の高い中国介護実習生のご案内

ごあいさつ

次世代創造協同組合(NEX-COR)は、次世代の企業・団体を創造するお手伝いをすることを目的として2017年に設立され、研究、コンサルティング、人材紹介、人材育成事業などに取り組んでいます。
日本では、2025年34万人の介護人材が不足すると言われており、その人材確保が喫緊の課題となっています。そのため、当組合ではこれまで、介護分野での良質な外国人実習生の共同受入事業を検討して参りましたが、この度外国人技能実習機構から監理団体認可を受け、中国人介護実習生の紹介についてご案内させて戴く次第です。中国でも2030年に1000万人の介護士が不足することが予想されているため、介護実習生は日本での介護実習後帰国し、高齢者介護に活躍することが期待されています。
以下に、中国人介護実習生紹介の概要を申し上げます。

次世代創造協同組合 代表理事  香山  俊巳

特 徴

質の高い介護実習生の派遣

当組合から派遣される介護実習生は人間性や能力面から現地で充分な選考をしています。介護技能についても日本語介護カリキュラム或いは、介護を2年間以上勉強し、日本人介護士と同レベルのトレーニングを受けています。また、入国時の日本語能力は、原則日本語検定3級以上を持っています。

実習生受け入れから実習生の監理まで充分な対応

実習生受け入れ相談から実習生の監理まで、優秀な中国人スタッフによる細やかな対応を致します。

中国介護実習生共同受入事業について

当事業は、技能実習法に基づく外国人技能実習制度によって運用がなされます。
実習生は、技能実習1号(1年)、2号(2年)、一旦帰国後3号(2年)の計最長5年限り受け入れることができます。(技能実習2号、3号修了後、特定技能1号としてさらに5年就労可能)
介護サービスのうち、訪問サービスは対象外です。
介護技能実習には固有要件があり、身体介護を必須業務としていますが、その関連・周辺業務も行うことができます。
技能実習責任者・指導員と生活指導員は各1名以上必要で、5年以上の経験が必要となります。
施設開設後、介護業務を3年以上行い、事務所体制が確立している施設のみ受け入れが可能です。
初めての実習生受け入れの場合、実習生数は事業所の介護士の5%を超えることはできません。
受け入れに当っては、当組合加入が必要となります。

授業風景
実習風景
面接風景

当組合を通じて介護実習生を受け入れる2つの方法

備考

※NPO法人日中介護事業交流会は、2009年に設立されました。全労災の社会貢献活動に端を発し、中国の高齢者介護人材育成事業を行う東京都所轄の非営利法人です。
※中国の介護・看護短大で勉強した学生が、日本の介護特別教育カリキュラムを受けて入国します。